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時田歯科クリニックの歯科治療
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R01.09.12 TODAY インプラント その安全性の確保のために #2

R01.09.05 TODAY インプラント その安全性の確保のためにできること

時田歯科クリニック
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[ 2016年10月のバックナンバー ]

現在治療中のケース - 上顎総義歯による機能回復

2016.10.18[Tue]


■本日は上顎の無歯顎を吸着性総義歯により機能回復させていただいたケースをご紹介。

1 : すでに型取りを終え、上顎の三次元的位置をトランスファーします。歯並びなどの歪みや傾斜を防ぐために行います。
2 : ワックスを用いた仮義歯です。口腔に試適しチェックいたします。上顎は総義歯、下顎は部分床義歯です。
3 : 試適時は顔の表情の再現などもチェックします。"義歯に見えない義歯"を目指します。
4 : 完成時です。微笑んだ時の歯の露出の状態でイメージが異なります。女性の場合は、歯の長径が全て露出することで柔らかいイメージを獲得します。一方、男性の場合は歯の長径の上3/1を口唇で覆うと理知的なイメージに変化します。
5 : 右側方
6 : 左側方
7 : 機能の確認です。ある一定の方向に力を加えた時のみ外れる設計です。

本来歯が存在していた歯槽部は経年的に吸収し、その結果義歯が合わなくなります。将来、この吸収に対応できるよう最初から設計することで生涯にわたり使用できる義歯を提供します。

現在治療中のケース - 右下76番の歯槽骨を再生しインプラントを埋入せよ #3

2016.10.2[Sun]


■本日は、2016.9.23[Fri]のUP「現在治療中のケース - 右下76番の歯槽骨を再生しインプラントを埋入せよ #2」の続編です。

一回目 : 2016年3月 右下76番の歯槽骨再生 #1
二回目 : 2016年8月 インプラント埋入 #2

本年9月、8月のインプラント埋入から1ヵ月を経て2次オペの様子です。

1 : 歯肉を剥離しましてインプラントの初期固定の状態と骨造成した人口骨の定着を確認します。
2 : インプラント直上の歯肉の形態を整形するためにヒーリングアバットメントをインプラントに結合します。歯肉の治癒を待ち、このアバットメントの外形どおりの歯肉の形態を獲得するために用います。
3 : 縫合です。厚みのある歯肉ですので無理にテンションを掛けません。歯肉の治癒が落ち着いた後、形態の修正と厚みの調整を要すると思われます。

現在、インプラントの埋入から歯冠の装着までの期間の短縮化を進めています。
埋入から1ヵ月で初期固定確認の上2次オペ。
埋入から3ヶ月で歯冠の印象。
4ヵ月後に冠の装着の予定で進みます。

前歯の場合や咬み合わせを要する臼歯の場合、インプラント埋入と同日に仮歯を装着できる場合もあります。

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