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時田歯科クリニックの歯科治療
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R01.09.12 TODAY インプラント その安全性の確保のために #2

R01.09.05 TODAY インプラント その安全性の確保のためにできること

時田歯科クリニック
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吸着性総義歯

この総義歯は吸盤のように顎に吸い付かせることで安定します。脱離や浮きを防止し「何でも咬める状態」を目指します。一般に下顎が不安定な方が多く見受けられますが、これは舌があるために吸着が破綻しやすいためです。何年後かの口腔の変化やトラブルに修理対応できる設計しておきます。
画像 最初の型を採取し、患者さんごとに専用トレーを製作します。
画像 製作したトレーを用いて義歯の周辺部にあたる部分をシールしていきます(緑色の部分)。頬・口唇・舌などの周囲軟組織の生理的な動きを妨げず、かつ僅かな空気の進入も発生しない様に慎重に進みます。仕上がると、この時点で顎に吸着します。手で引っ張っても頭部が持っていかれる位の吸着状態を確認します。
画像 周辺部分の型が終わり、中心を含めた最終の型を採取し再度吸着を確認します。これで型取が終わりです。
画像 完成した顎の精密模型です。これを使用して先の作業が進みます。
画像 かみ合わせを採取します。上下の顎および頭部との3次元的な位置関係を求めます。
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得られた顎の「精密模型」と「かみ合わせ」を基に、歯を排列したテスト用のロウ義歯を製作します。 実際に口腔内に装着し、歯の排列状況などを確認します。必要があれば修正を加えます。
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装着前に微調整を加えて完成です。
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装着した状態です。手で引っ張っても外れません(一定の外し方があります)。実際に使用して戴き粘膜の被圧変位量の違いにより発生する「あたり」を調整していきます。通常、3〜4回程で落ち着きます。

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