メニューへ
時田歯科クリニックの歯科治療
NEWS

夏季休診のお知らせ
8月11日(日)〜8月16日(金) 休診とさせて戴きます。

R01.07.15 TODAY 審美性を追及したケースのご紹介 #2

時田歯科クリニック
〒123-0845 東京都足立区西新井本町4-1-2
TEL. FAX 03-3856-0188

COPYRIGHT 2011 TOKITA DENTAL CLINIC

 

時田歯科クリニックの日々の記録の写真

日々の記録日々の記録

審美性を追及したケースのご紹介 #2

2019.7.15[Mon]


梅雨が続いています。こんな時期なので気持ちを切り替えて診療室で事務仕事に没頭しておりました。目先をかえれば梅雨も悪くはないですね。

前回に続き、「審美性を追及したケースのご紹介 #2」アップさせて頂きます。

1. 50代の男性の患者さんです。右上2番の審美修復を希望されました。
2. 根の治療(根管治療)により歯根の無菌化を実施。その後、支柱を(金属製)装着しました。
3. 形成・印象・咬合採取・色調採取の後、完成した冠を装着しました。歯列の乱れは自然のままに、如何にマッチさせるかがポイントとなるケースです。

4. こちらは70代の女性のケースです。右上1番・左上2番の修復です。
5. 同上

患者さんから求められる審美性に応えるのは勿論の事、私たち術者は
□2次カリエスに対する耐久性
□患者固有の咬合を理解し調和する
ことに集中し治療にあたります。この二つの要素は患者さんにはなかなか伝わりませんが、20年後の信頼を獲得すべく疾患に向き合います。

審美性を追及したケースのご紹介

2019.6.13[Thu]


何らかの歯牙疾患により、冠による修復が必要になる場合が多々あります。

その種類は
@ : 金属製の冠+樹脂(保険適用)
A : 全て樹脂製(保険適用)
B : 金属製の冠+セラミック
C : 全てセラミック
D : ジルコニア製の冠+セラミック

審美性の表現と対う蝕性は
保険の場合 : 数種類の色見本を基準に一定の時間内で製作
一般診療の場合 : 歯科医師と技工士の技量により様々

本日のケースは
右上32番 : 金属製の冠+セラミック
下顎1│1 : 金属製の冠+セラミック
により製作しています。
最もオーソドックスな方法ですが、歯の削合・型の採取方法・色見本となる画像など、正確な情報を収集します。そして、製作に関わる技工士の先生の技術に預けることで完成しています。

1本の歯を削合し型を採取し仮歯を製作するのに約3時間。技工過程に関わる時間はおおよそ1日以上です。
こうして修復された歯は一生の1/2以上に渡る耐久性を獲得できる基準を満たします。

現在治療中のケース - 上顎の骨幅を再生しインプラント補綴せよ #4

2019.5.6[Mon]


■2018.9.20にUPさせて頂いたケースの続篇です。

こらのケースは
@ 左上4567の欠損をインプラント補綴する
A 薄い歯槽骨のため、大規模なボリュームアップを事前に実施す る

@A インプラントを埋入することが出来ない薄い歯槽骨です。上顎洞までの骨厚も不足しています。まず、外側への造成を実施しました。

B 数ヶ月後、まず左上7番の上顎洞の挙上を行い内側性の骨造成を実施の上、インプラントを埋入しました。

C 次に、左上45番にインプラントを埋入しました。

D 数ヶ月間骨の成熟を待ち、埋入したインプラント体が加重に耐えうる事を検査の上、支柱を締結し、仮歯を装着しました。

E 型を採取し、インプラントに接続するブリッジを製作しました。

F いよいよブリッジの装着です。更に同様な状態の右上欠損部の処置へ進みます。

本ケースのように、骨造成とインプラント埋入が同時に出来ない場合、骨造成後の成熟期間を必要とし長期の治療期間が必要となる場合があります。

> 月別バックナンバー

ページのトップへ